当サイトでは、 Mac (Apple Silicon) 、 Linux (Ubuntu/RHEL) 、 Windows (WSL2) という異なるプラットフォームでの検証に基づいた、実践的なRust開発ノウハウをまとめています。
Rustとは?
C++のパフォーマンスと、現代的なメモリ安全性を両立する言語、 Rust 。
Stack Overflowの調査で長年「最も愛される言語」に選ばれ続けているこの言語は、OSカーネルからWebフロントエンド(Wasm)まで、あらゆる領域で採用が進んでいます。
🚀 導入:まずはここから
Rustを始めるための最初のステップです。OSごとの差異(特にM4 MacやWSL2特有のハマりどころ)を吸収した手順を解説しています。
Rust開発環境の構築ガイド (Ubuntu 24.04 / macOS M4 / Windows WSL対応)
【2024年最新】プログラミング言語Rustのインストール完全ガイド。Ubuntu 24.04、macOS (Apple Silicon)、Windows WSL2における環境構築から、Cargoを使ったHello World、VS Code設定までを網羅。
rustupの導入手順- ビルドエラー(linker ‘cc’ not found)の解決策
- VS Code おすすめ拡張機能(rust-analyzer)の設定
🗺️ 学習ロードマップ (予定)
今後、以下のテーマで記事を追加していく予定です。
Level 1: 基礎構文と所有権
Rustの学習曲線(Learning Curve)を乗り越えるための基礎概念。
- 所有権(Ownership)と借用(Borrowing)の直感的な理解
ResultとOption型による安全なエラーハンドリング- 構造体とトレイト(Trait)
Level 2: CLIツールの開発
Rustが得意とする「高速で堅牢なコマンドラインツール」の作成。
clapクレートを使った引数処理- ファイル操作と正規表現
- クロスコンパイル(MacでビルドしてLinuxで動かす)
Level 3: 非同期処理とWeb
Tokioランタイムの基礎Axumを使ったREST APIサーバー構築
🔗 公式リソース・推奨ドキュメント
開発中に必ず参照することになる一次情報です。
- The Rust Programming Language (日本語版)
- 通称「The Book」。公式による最高の入門書です。まずはこれを一周することをおすすめします。
- Crates.io
- Rustの公式パッケージレジストリ。ライブラリ(クレート)はここで探します。
- Rust by Example
- 実際に動くコード例を見ながら学べるドキュメントです。